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ぶらり太子通信

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原大歳神社  
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昔、福井大池をめぐって他の村々との水争いに原村は苦労しました。ある年も、手に鍬や棒を持ち、大喧嘩に行こうとしていると、真白の髭の老人が現れ、「やめとけ!」と言われたそうです。それが大歳神社の氏神さんではないか、と言い伝えられています。また、入り口の観音様は、川の中から発見されたと伝えられています。 ■原の火まつり 原の松明は、原村のお盆の伝統行事です。 毎年8月15日に行われ、夏の夜のとばりが降りはじめる頃、害虫を駆除したという野火で祭りは始まります。祖先を迎える迎え火、原心太鼓、雨乞いの祈り、燃え盛る大松明を抱え村の男が境内を走りまわる魂送り・・・。そして、五穀豊穣を祈る太鼓の放り揚げで祭りはクライマックスを迎えます。季節とともに生き、田畑の仕事に精を出した祖先の暮らしの願いが込められた祭です。
聖徳太子立像  
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太子山の山頂に位置し、滋賀大学小谷教授が原型製作されました。
阿宗神社鎮座地  
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立岡山の北の宮はその昔、欽明天皇の御代(560年頃)宇佐八幡の神霊を奉還し、630年間この地にお祀りしていたのを1190年、内山(龍野市)城主塩津左衛門慰義経が自分の領地広山村に遷座したのが現在の阿宗神社のはじまりです。
立岡天満宮  
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祭神は菅原道真。狛犬は特徴があり、阿形の狛犬には頭部にツノがあります。また吽形の狛犬には、股間にオスの表現があります。
壇特山  
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弥生時代の頃、屋根筋の最高所に近いところで広い範囲に集落を築いていました。考古学では、高地性集落と呼んで注目されています。 天下の名僧徳道上人の特化の由緒を持つ感動石の伝説もあり、また、その石に打たれて死んだという悪キツネの話もあります。 行道岡・黒駒蹄跡 太子行道の岡ともいいます。山頂に十畳ほどの岩があり、その表面にある無数のくぼみは、聖徳太子の駒の蹄跡と伝えられています。その傍らに昔は駒のつなぎの松がありました。この木が妙なる異香を放っていたので、異香留我(いかるが)の地名がついたとの言い伝えもあります。

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