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ぶらり太子通信

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第7回観光ボランティアガイド養成講座   ( 開催:2018年10月03日 ~ 2018年10月03日※このイベントは終了しています。)
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平成30年10月3日、第7回観光ボランティアガイド養成講座を行いました。
4月から行ってきた講座の総仕上げとして、太子町でもっとも有名な場所の
一つである「聖徳太子ゆかりの斑鳩寺」で当日参加者10名がガイドに挑戦
しました。
「思う以上に自分で伝えるのは難しい」など自己評価はあったようですが、
これで全7回のカリキュラムを終えました。
最後に、聖徳会館にて修了式をおこない、当会髙井会長より受講生の皆様
に修了証をおわたししました。
その後、本講座の開催に当たり、大変お世話になりました太子町歴史資料館
田村館長、斑鳩寺 大谷住職よりごあいさつをいただきました。
養成講座は、これで終わりますが、ガイドとしての活動は、これからがスタート
ですので、訪れる観光客にご満足いただけるガイドをめざしましょう。
第6回ボランティアガイド養成講座   ( 開催:2018年09月12日 ~ 2018年09月12日※このイベントは終了しています。)
9月12日(水)播州赤穂観光ガイド協会様および赤穂観光協会様
に視察させていただき、大石神社・花岳寺のガイドとガイドの心得等
について学びました。
当日は、9名の参加でした。
大石神社と花岳寺のガイドは、同観光ガイド協会の鍋谷会長に
お世話になりました。鍋谷会長のガイドは、わかりやすく、ユーモアが
あり、とてもひきつけられました。
その後、赤穂情報物産館に場所を移し、同観光協会の安田事務局長
にもご参加いただきました。同ガイド協会の日々の取り組み等について、
鍋谷会長様にお話いただき、観光協会との関わりについて安田事務局長
よりご説明いただきました。
ガイド団体の維持発展のために、自己研鑽と集まることが楽しいと思える
コミュニティにしていくことが一番大事であることを学びました。
今後の当協会およびガイド受講生にとって、とても実りの多い1日となりました。
ご多忙の中、当会の視察を受け入れいただきありがとうございました。
第5回ボランティアガイド養成講座   ( 開催:2018年07月04日 ~ 2018年07月04日※このイベントは終了しています。)
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平成30年7月4日黒岡神社にて第5回ボランティアガイド養成講座
を開催しました。当日は、12名参加されました。
講師には、歴史資料館田村館長を引き続きお招きし、黒岡神社
宮司さんにもご参加いただきました。
黒岡神社でお祀りしているのは、応神天皇、藤原貞国、藤原道真です。
これらの方々がどういった人物か、また同神社で祀られるに至った経緯等を
講師から
ご説明いただきました。
加えて、同神社には6世紀後半ころの古墳が存在しており、かつて黒岡神社の
背後には
10基の横穴式石室の古墳群があり、その群全体の盟主であった
そうです。

第4回観光ボランティアガイド養成講座   ( 開催:2018年06月20日 ~ 2018年06月20日※このイベントは終了しています。)
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平成30年6月20日、石海神社で第4回観光ボランティアガイド養成講座を開催しました。
講師は、町立歴史資料館 田村館長と石海神社宮司の西本さんにお世話になりました。
石海神社について、西本宮司よりお話をいただいたのち、田村館長よりご説明いただきました。
なお、同神社のご祭神は舎人親王と皇后です。
舎人親王は、720年奏上された「日本書紀」の編纂の中心人物であったことが知られています。

その後、神社の隣にある宮本武蔵出生地についても田村館長よりご説明いただきました。
武蔵の出生地は古くから播州説と作州説があり、播州説には太子町宮本説と高砂米田説
があります。
「宮本武蔵」の著者 吉川英冶氏も著書の資料集めで太子町宮本に来られたそうですが、
武蔵に関する資料や古文書は2度の大火で焼失し、言い伝えくらいしか残っていなかった
そうです。
しかし、武蔵が晩年書いた「五輪書」に武蔵本人は生国播磨の武士と書いています。
播磨の国で宮本といわれているのは太子町宮本だけです。
また、熊本県千葉城で亡くなられた武蔵のお墓の前に銅像が建てらており、その説明文
には兵庫県太子町生まれと書いてあるそうです。
真相はわかりませんが、舎人親王といい宮本武蔵といい非常に得がたい体験をした1日でした。


 

 

第3回ボランティアガイド養成講座   ( 開催:2018年06月06日 ~ 2018年06月06日※このイベントは終了しています。)
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6月6日(水)13時~ 太子町矢田部にある徳道上人堂で
第3回ボランティアガイド養成講座を開催し、町立歴史資料館
田村館長よりご講義を賜りました。
当日は、小雨交じりの天気でしたが、13名が参加しました。

太子町矢田部生まれの徳道上人は、奈良の長谷寺を建立され、
西国33ヶ所草創者として大変高名です。

上人は、このほかにも、広大山恩徳寺、蓮常寺、性海寺など40
を超える寺を建てたと言われています。また、城崎の温泉寺や
加西の普光寺の観音様にも長谷寺の観音様と同じ霊木から
つくられたものと言われ、これらもまた上人と有縁のお寺です。

ちなみに今年は西国33ヶ所草創1300年だそうです。

その後、聖徳太子が檀特山から石を投げ、その範囲
の土地をいただいたといわれる「聖徳太子の投げ石」
伝説にでてくる投げ石の一つ「東南の投げ石」を見学し終了した。

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