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ぶらり太子通信

第4回観光ボランティアガイド養成講座   ( 開催:2018年06月20日 ~ 2018年06月20日※このイベントは終了しています。)
観光ボランティアガイド 001.JPG
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平成30年6月20日、石海神社で第4回観光ボランティアガイド養成講座を開催しました。
講師は、町立歴史資料館 田村館長と石海神社宮司の西本さんにお世話になりました。
石海神社について、西本宮司よりお話をいただいたのち、田村館長よりご説明いただきました。
なお、同神社のご祭神は舎人親王と皇后です。
舎人親王は、720年奏上された「日本書紀」の編纂の中心人物であったことが知られています。

その後、神社の隣にある宮本武蔵出生地についても田村館長よりご説明いただきました。
武蔵の出生地は古くから播州説と作州説があり、播州説には太子町宮本説と高砂米田説
があります。
「宮本武蔵」の著者 吉川英冶氏も著書の資料集めで太子町宮本に来られたそうですが、
武蔵に関する資料や古文書は2度の大火で焼失し、言い伝えくらいしか残っていなかった
そうです。
しかし、武蔵が晩年書いた「五輪書」に武蔵本人は生国播磨の武士と書いています。
播磨の国で宮本といわれているのは太子町宮本だけです。
また、熊本県千葉城で亡くなられた武蔵のお墓の前に銅像が建てらており、その説明文
には兵庫県太子町生まれと書いてあるそうです。
真相はわかりませんが、舎人親王といい宮本武蔵といい非常に得がたい体験をした1日でした。


 

 

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